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ブリスコーティング剤の評価は?種類からツヤ感まで解説!

コーティング

 

ブリスコーティング剤は10年以上前からある有名なコーティング剤です。昔はテレビショッピングでブリスを見ることも多く、一度は名前を聞いたことがある人も多いと思います。

最近はCMを見ることがないため、もしかしたら若い世代の人は知らないかも。

そんなブリスコーティング剤ですが、ガラス系コーティング剤が流行りだす初期から商品を販売しており、今もなお人気があります。

その品質は確かで、評価・評判も良いです。

この記事では、10年以上高評価を得ているブリスコーティング剤の種類、使い方、ツヤ感について解説していきます!



ブリスコーティング剤の種類

ブリスは他のガラス系コーティング剤より歴史が長い分、様々な種類のコーティング剤を販売しています。

ブリスコーティング剤にはどんな種類があり、それぞれどんな特徴があるのか。また、どれが一番おすすめなのか見ていきましょう!

初期撥水性のコーティング剤

・ブリス320

ブリスで一番ベーシックかつおすすめの商品です。コーティングしてから約1か月間は撥水が続き、その後は疎水性に変化します。コーティング剤と言ったら撥水が醍醐味な部分もあり、またボディもツルツルになるのでブリスシリーズのなかでも人気の商品です。コーティングの効果時間は約4.5か月となっています。価格は320mlで6,380円です。

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疎水性のコーティング剤

ブリスの疎水性コーティング剤は3種類あります。

・ブリスX

このブリスXはコーティング被膜が薄く、キラキラした眩しい感じの光沢になります。深みのあるしっとりとした光沢よりもキラキラ眩しい感じの光沢が好きな人におすすめです。効果時間は約9か月となっており、価格は280mlで7,480円です。

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・ブリスNEO

このブリスNEOのコーティング被膜はブリスXとブリスtypeRSの真ん中で、光沢もキラキラした感じと深みのあるしっとりとした光沢の中間になります。バランスの取れた光沢が欲しい人におすすめです。効果時間は約12か月となっており、価格は240mlで7,480円です。

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・ブリスtypeRS

このブリスtypeRSはブリスシリーズで一番厚みがあり、輝度計で一番高い値を示したコーティング剤です。しかし、コーティング剤を塗り重ねていくと輝きはどれも似てくるということなので、このコーティング剤は深みのあるしっとりとしたツヤ感が好きな人におすすめです。効果時間は約12か月以上となっており、価格は240mlで8,580円となっています。

 

ここまで紹介したコーティング剤を表にまとめました。

種類価格被膜被膜厚さ効果時間おすすめ度
ブリス3206,380円初期撥水性データなし約4.5か月
ブリスX7,480円疎水性薄い約9か月
ブリスNEO7,480円疎水性普通約12か月
ブリスtypeRS8,580円疎水性厚い約12か月以上

 

ブリスの使い方

まずは普段通り洗車していきます。

カーワックス入りの洗剤は避けてください。

シャンプーを洗い流し、水滴が残っている状態でブリスを吹きかけます。(ブリスはよく振ってから吹きかけてください)

吹きかける目安として、ボンネット3プッシュ、ドア1枚1プッシュです。

吹きかけたらスポンジやクロスで全体に伸ばしていきます。

再度水をかけ、余分なコーティング剤を洗い流します。

コーティング剤が全部流れてしまうのではないかと心配になるかもしれませんが、ブリスコーティング剤はそれでも素晴らしいツヤを発揮するため、全く問題ありません!

むしろ洗い流さない場合はムラの原因になるので注意が必要です。

最後にマイクロファイバークロスで拭きあげて終了です!他のコーティング剤に比べてツヤが得られる分、ふき取り時もムラが発生しやすいので注意して拭きあげましょう。

 

ツヤ感、撥水の変化

今回使用したのはブリス320です。どのくらいのツヤ、撥水があるのでしょうか。

ツヤの変化

まずはツヤの変化を見ていきましょう。

左がブリスを施工したボディ、右が未施工のボディです。施工、未施工の境目がはっきりわかるくらいツヤが違います!

ブリス320施工後はキラキラしたツヤというよりは、しっとり深みのあるツヤに変化しました。

ブリスXのツヤとは違った感じかもしれません。

撥水の変化

次に撥水性はどうなっているのか見ていきましょう。

左側のブリス施工面は撥水されていて水があまり残っていません。水をはじいているので、さっとクロスで拭くだけでOKです。

一方右側の未施工面はまだ水が残っている状態です。すぐに水が引いてくれれば問題ありませんが、水がボディ上でしばらくとどまっているのでふき取りが大変です。クロスで拭いてもボディに水が残っていて、2,3回拭かなくてはいけませんでした。



まとめ

ブリスはガラス系コーティング剤の中で少し値段が高めではあります。しかし、10年以上の実績と価格に見合うツヤ、初期撥水効果が得られます。

固形ワックスも素晴らしいツヤを手に入れることができますが、手軽にツヤ、撥水を手に入れたいという人にブリスはおすすめです。

また、ブリスはそれぞれツヤの好みに応じて商品を展開しているので、自分が好きなツヤ感に施工できる商品を選んでみてはどうでしょうか?

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