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【DIYでできる?】CX-5のオイル交換のやり方・方法は?徹底解説!

カーメンテナンス

エンジンオイルの定期的な交換はエンジンを長持ちさせるには必須です。

しかし純正オイルで交換となると、ディーラーでしか交換できなかったりと意外に費用がかかります。

20代前半の僕にはオイル交換費用もなかなか痛いものなのです。

けれど車のことを考えると純正オイルを使いたいし、定期的に交換したい。。。

そこで今回はネットで純正オイルを購入し、自分でオイル交換に挑戦することで費用をできるだけ抑えてみました。

実際にやってみるとそこまで難しい知識は必要ありませんし、モノ作りが好きな人なら問題なくこなせる作業だと思います。

これから自分でオイル交換してみようかな?と思っている人の参考になれば幸いです。

CX-5のオイル交換目安

クルマを乗るうえで必ず必要になるのがオイル交換です。

実はこのエンジンオイル、エンジンの種類や普段の乗り方によって交換時期が変わってきます。

マツダCX-5は以下の距離・期間でのオイル交換が推奨されています。

ノーマルコンディションシビアコンディション
ガソリンエンジン15,000kmまたは1年ごと7,500kmまたは6か月ごと
ディーゼルエンジン10,000kmまたは1年ごと5,000kmまたは6か月ごと

シビアコンディションとは簡単に言うとクルマにとって負荷の高い乗り方で、以下の場合はシビアコンディションに該当します。

①走行距離が多い(年間2万km以上)
②短距離走行の繰り返し(8km以内/1回)
③低速走行やアイドリング状態が多い
④山道、登降坂路の頻繁な走行
⑤悪路の頻繁な走行

①~⑤のいづれかに該当する場合はシビアコンディションとなるので、通常よりも早めのオイル交換を行いましょう。

ディーラー交換とDIYでどのくらい費用が変わる?

ディーラーでオイル交換する場合とDIYでオイル交換する場合でどのくらい費用が変わるのでしょうか?今回はディーゼルエンジンで比較していきます。

ディーラーでオイル交換・オイルフィルターを交換すると一般的には10,000円ほど費用がかかります。

しかし、DIYなら同じ純正オイルでも最安で4,300円程度で交換可能です!

1回あたり約6,000円も変わってきます。半年に1回交換となると、なかなかの金額ですね。

ではDIYではなぜこんなに安く交換できるのでしょうか?その理由は、大きく分けて以下の2つです。

①純正オイルをネットで安く買うことができるため
②工賃が発生しないため

①純正オイルはAmazonなどでも簡単に買うことができます。また価格も安いため、ディーラーで交換する場合よりも費用を抑えられます。

②当然ですが、DIYでは工賃が発生しません。そこまで難しい作業ではないですが、ディーラーではそこそこの工賃が発生するためDIYと比較すると割高になります。

自分でオイル交換は難しい?

DIYでのオイル交換は工具を全く触ったことのない人には少々難しいかもしれません。

しかし、実際にやってみると案外簡単なものです。タイヤ交換くらいならできるという人であれば、問題なくオイル交換もできると思います。

最初は少しハードルが高いですが、一度やり方を覚えてしまえばこの先車種が変わろうとほとんどの場合で対応できます。また、工具も揃えてしまえばこの先ずっと使うことができます。

実際に自分のクルマを整備することでさらに愛着がわくので、この機会にぜひDIYでオイル交換にチャレンジしてみてください。

必要なものは?

必ず必要なもの

これは必ず必要になるものです。ない場合は必ず準備しましょう。

・エンジンオイル・・・おすすめはやっぱり純正!
・プラスドライバー・・・100均のものでも十分。カバーを外す際に使います
・六角レンチもしくはモンキーレンチ・・・ドレンボルトの取り外しで使います
・ドレンパッキン・・・パッキンは消耗品なので必ず準備しましょう
・廃油の入れ物・・・6リットルくらい入ると安心!
・オイルジョッキ・・・新しいオイルを入れる際に使います

エンジンオイル(ディーゼル)

安心はやはり純正オイルです。添加されているモリブデンが効いているのか、他の安いオイルに比べてエンジン音が静かです。

プラスドライバー

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オイルを抜く際、車体下部はカバーでおおわれておりそのカバーを外す際に必要です。

六角レンチ

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ドレンボルトを外すための六角レンチです。

ドレンパッキン

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消耗品なのでオイル交換のたびに変えましょう。

廃油の入れ物

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自分はこのような廃油処理箱を利用して燃えるごみとして出しています。燃えるごみとして出すときは袋を3重くらいで覆うと安心です。漏れ出すと大変なので。

オイルジョッキ

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オイルを入れる際に必要です。2リットルくらいのサイズで何回かに分けて入れると入れやすいと思います。

あれば便利なもの

次にあったら便利なものです。

・オイルフィルター・・・フィルター交換時期の場合は交換しましょう
・オイルフィルターレンチ・・・フィルターを外すためのレンチです
・マイナスドライバー・・・あるとカバーを外しやすいです
・ジャッキ・・・車体を上げられるので作業しやすいです
・ウマ・・・ジャッキだけでは万が一の場合不安なのであると安心
・段ボール・・・車の下に入る際に役立ちます

オイルフィルター

純正のオイルフィルターです。オイル交換2回に1回は交換が必要です。

オイルフィルターレンチ

オイルフィルターを外す際に必要です。75mm15角のものであれば外せます。ラチェットレンチ、エクステンションバーもお忘れなく!

ジャッキ

タイヤ交換等でも役立つので持っておきたいアイテム!

オイル交換手順

オイル交換全体の流れはこのようになっています。

①ジャッキアップして作業スペースを確保
②車体下部に入り、カバーを外す
③ドレンボルトを取りオイルを抜く
④オイルフィルターの取り外し、取り付け
⑤ドレンボルト、カバー類を取り付け規定量のオイルを入れる

今回はKE型のCX-5(ディーゼル)でオイル交換を行いますが、KF型も交換手順、使用するオイル、エレメント、部品は同じです。

順番にやっていきましょう!

①ジャッキアップして作業スペースの確保

SUVなのでそこそこ車高がありますが、それでもジャッキアップしたほうが作業しやすいです。

ジャッキアップポイントは前輪タイヤ間の中心付近にあります。

丸い穴が複数空いている場所がジャッキアップポイントです。

ジャッキアップしたら左右にウマを入れておくと安心です。

②車体下部に入り、カバーを外す

オイルドレン、オイルフィルター部ともにカバーがあるので外していきます。

プレスドライバーは必須で必要であればマイナスドライバーも使って外していきましょう。

オイルフィルター部分のカバーを外すとこんな感じ。

オイルドレン部分のカバーを外すとこんな感じ。

③ドレンボルトを取りオイルを抜く

カバーが外れたので早速オイルを抜いていきます。(注意:走行後30分以内はオイルが高温になっているので時間をおいてから作業しましょう

オイルが抜けやすいよう、エンジンルームのオイル注入口の蓋を取ります。

ドレンボルトの下にオイル受け皿(もしくは廃油処理箱)を設置します。

この部分がドレンボルトなので工具を使ってボルトを外していきます。

ある程度ゆるんだら手で緩めていきます。最初はうまく外せずオイルまみれになる可能性もあるので、ゆっくり回して様子を見ましょう。

ボルトが外せたらオイルが抜けきるのを待ちましょう。一度ジャッキを下すときれいにオイルを抜くことができます。

④オイルフィルターの取付、取外し

オイルが抜けきったら次はオイルフィルターの交換です。

オイルフィルターは割と奥のほうにあるので、エクステンションがあると便利です。

オイルを抜いた状態でもフィルターにはオイルが多少残っているので、オイルの受け皿をオイルフィルターの下に移動させてからフィルターを外しましょう。

オイルフィルターが外れたら新品のフィルターを取り付けていきます。

新品のフィルターを取り付ける際はパッキンに薄くエンジンオイルを塗ってあげます。きつく締める必要はなく、手で締められるところまで締め、そのあとは工具で1/2回転くらい締めれば十分です。

⑤ドレンボルト、カバー類を取り付け規定量のオイルを入れる

最後にドレンボルト、カバーを取り付けて規定量のオイルを入れていきます。

ドレンパッキンは消耗品です。オイル交換毎に新品へ交換しましょう。

ドレンボルトを締め、外したカバーを取り付けます。その後、規定量のオイル(ディーゼルエンジンの場合、フィルター交換時は5.1L・フィルター無交換時は4.8L)を入れていきます。

勢いよく入れると溢れてしまうのでちょっとずつ。

数分アイドリングしてオイルゲージを確認しましょう。足りない場合はさらにちょっとずつ足していきます。

オイル量が二つの丸の間にあればOK!

お疲れさまでした。作業終了です!

DIYでオイル交換まとめ

実際のオイル交換手順を見ると少し難しく感じるかもしれません。

しかし、実際にやってみると案外簡単です。今回はCX-5のオイル交換を行いましたがほとんどの車種でオイル交換手順は同じです。

整備する敷地がある方はぜひチャレンジしてみてください!

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