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ディーゼルエンジンの燃料添加剤ならディーゼルウェポンがおすすめ!その効果も徹底検証!

カーメンテナンス

 

この記事はこんな人におすすめ!

・ディーゼルエンジンの燃料添加剤って何がおすすめなのかわからない
・そもそも燃料添加剤って気休め程度の効果じゃないの?
・具体的にどんな効果があるの?

 

ガソリンエンジンの燃料添加剤に関する記事はそこそこありますが、ディーゼルエンジンの燃料添加剤に関する記事はあまりありませんよね。

ガソリンエンジンが主流なので仕方がないのかもしれません。

その結果、「ディーゼルエンジンにどんな燃料添加剤を使えばいいのかわからない」、「具体的にどんな効果があるのかわからない」人は多いと思います。

この記事では、燃料添加剤が必要な理由から具体的にどんな効果があるのかまで、わかりやすく丁寧に解説していきます!

また、他の記事でディーゼルエンジン用おすすめの燃料添加剤TOP11もご紹介しているのでぜひそちらもご覧ください!

そもそもなぜ燃料添加剤が必要なのか

日々のメンテナンスでクルマを長持ちさせられる

大好きな愛車はずっと乗っていたいと思いますよね。僕もその1人です。そのためにもカーメンテナンスは必須であり、安全に乗れるように車検があります。この車検で、消耗品であるタイヤ、エンジンオイル、ブレーキパッドなどを交換する場合がほとんどだと思います。

しかし、この車検でエンジン内部の部品を交換することはほとんどありません。消耗するけど交換しない理由として、高い技術力、専門知識、高額な費用が必要なるからです。

エンジンって消耗するの?と思う方もいるかもしれませんが、少しずつ、確実に消耗していきます。カーレースの世界では、レースのたびにエンジンを分解し、消耗品を交換するくらいです。

少しずつ消耗していくエンジンは、いつか必ず不具合が発生します。エンジンの修理費用は高額なため、長年乗ってきた愛車を手放す方も多いです。

しかし効果のある燃料添加剤を使えば、高額な費用を払わずにエンジン内部を洗浄することができ、さらに長く愛車に乗ることができます。これからもこの愛車に乗り続けたい、エンジントラブルによる高額な費用を払いたくないという人は使って損はありません。

クルマを本来の性能に近づけられる

エンジンは消耗するので燃費やパワーは少しづつ低下していきます。

しかし、燃料添加剤にはエンジン洗浄作用、パワーをアップする成分が含まれていることが多いです。これらの成分で燃費が向上、パワーがアップしクルマ本来の性能に近づけることができます。

燃費が向上すれば、当然ガソリン代が少し浮きますよね?つまり、燃料添加剤に使ったお金はガソリン代によって少し戻ってくることになります。

お金が少し戻ってきてなおかつエンジンメンテナンス、エンジン性能を向上させることができる理由から、僕はこの燃料添加剤を使うことをお勧めします。

POINT
POINT

・燃料添加剤でクルマを長持ちさせられる

・低下したエンジン性能を向上させられる

 

コスパ最強なディーゼルウェポンとは?

ここまでご紹介してきた燃料添加剤ですが、そもそも高かったら意味ないですよね。

しかし、これからご紹介するディーゼルウェポンという商品はたったの2,100円(1回あたり84円)2020/8/22現在

名前は少し胡散臭いですが、実績はきちんとあるので安心してください。

このコスパ最強なディーゼルウェポンについて、詳しく解説していきます!

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特徴1.洗浄作用

燃料添加剤を使う一番のメリットでもあるエンジン洗浄作用。なかなか手入れができないエンジン内部を洗浄することができます。

エンジンにはカーボン(汚れ)が蓄積されていきます。

特にディーゼルエンジンの場合はカーボンが蓄積されやすいので注意が必要です。また、エンジンをかけてからエンジンを停止させるまでの走行距離が10km未満だと、このカーボン(汚れ)の蓄積が早いです。

最悪の場合、カーボン(汚れ)の蓄積が原因でエンジンが動かなくなることも!?

しかしディーゼルウェポンを使うことによりエンジン内部(燃焼室、インジェクター)の汚れを強力に除去。その結果、エンジンが長持ちします。

ディーゼルウェポンは、軽油50Lに対し30ml加えることで強力に洗浄。軽油50Lに対し20ml加えることできれいなエンジンを保つことができます。

特徴2.セタン価

セタン価とは、軽油がエンジン内でどのくらい燃えやすいかを示す数値です。この数値が高いほど、自己着火しやすく、ディーゼルノックが起こりにくいと言えます。

わかりやすく言い換えると

セタン価が高い=燃費、パワーが向上する

と言えます。

ディーゼルウェポンは50Lに対し30ml加えると、セタン価が3向上します。

燃料添加剤HPより引用

600ppmは0.06%で、軽油50Lに対し30mlの量です。

画像の通り、セタン価は54から57に上がっています。

特徴3.潤滑性

潤滑性は、エンジンの負荷を低減する重要なものです。潤滑性が低い=摩擦が大きいほどエンジンにかかる負荷が大きくなってしまいます。

このグラフは、ディーゼルウェポンの潤滑性をテストしたものです。

燃料添加剤HPより引用

潤滑性が異なるディーゼル燃料を用い、潤滑性の変化を表しています。摩擦が大きいほどグラフが高くなりますが、ディーゼルウェポン添加後はどの燃料も潤滑性が向上しています。

特徴4.防錆性

サビ止めでも、優れた効果を発揮しています。

愛車の内部劣化を防ぎます。

POINT
POINT

・エンジン洗浄、セタン価向上、潤滑性、防錆性で効果が期待できる!




CX-5でディーゼルウェポンの効果を検証!

今回効果を検証するために使用した車は、走行距離が約70,000kmのCX-5。そこそこの走行距離で、カーボンなどの汚れが蓄積されていると考えられます。

検証項目は、燃費、パワー及びトルク、DPF再生期間、エンジン音量の4項目です。

検証方法は、各項目をディーゼルウェポン添加前に測定及び記録。その後ディーゼルウェポンを添加し、再び各項目を測定。そしてディーゼルウェポン添加前と添加後で比較します。

平均燃費

ディーゼルウェポン投入前の平均燃費はこちら

約13km/Lです。

そしてディーゼルウェポン投入後、約160km走行しての平均燃費はこちら

約17km/Lです。

13km/L➡16km/Lと燃費が向上しました!

特別遠出したわけでもなく、車の使用環境は普段通りなのでこれはディーゼルウェポンの効果だと思われます。

燃費が向上した理由として、ディーゼルウェポンの洗浄作用が働きエンジンがクリーンになったこと、セタン価が上昇したことで軽油が燃えやすくなったことがあげられます。

燃費の面ではしっかりと効果を感じることができました!

パワー、トルク

これは間違いなく変わりました!

具体的な数値で表せないのが残念ですが、ドライバーの感想をお伝えします。

・アクセルを軽く踏んだだけで、いつも以上にスーッと進んでいく!
・吹け上りがいつもより軽い!

ディーゼルエンジンは加速に定評がありますが、走行を重ねるとエンジン内部の汚れなどが原因で次第に衰えていきます。

しかしこのディーゼルウェポンを使うことによって、衰え気味な加速感を蘇らすことができます。

購入した当初はディーゼルエンジンの加速に感動していたが、最近は慣れやエンジンのパフォーマンス低下で加速に対する感動を忘れてしっまている人も多いと思います。

いつも以上にスムーズな加速をするCX-5は、乗っていてとても気持ちがいいですよ。

DPF再生期間

平均燃費が向上しDPF再生期間も向上するかなと期待したのですが、特に変わりはありませんでした。

長年蓄積したカーボンや煤はそう簡単には除去できないみたいです。

しかしディーゼルウェポン販売元では、DPF内の煤を除去してくれるストールという商品もあります。

こちらの商品はやや高めでまだ試したことがありませんが、ぜひ参考にしてみてください。

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エンジン音量

エンジン音量も下がることを期待したのですが、こちらは上がってしまいました。

原因として、セタン価が上昇する=燃料が燃えやすいので測定時のアイドリングが高くなり、結果的に音量が上がってしまったのではないかと考えています。

 

それでは具体的にどのような測定条件で、どのくらいエンジン音量が上がってしまったのか紹介します。

測定条件:エンジン始動から約30分走行後、周りが静かなところで車内から測定。もちろんDPF再生期間以外です。測定には、iPhoneアプリ騒音測定器というアプリを使用しました。

測定結果

ディーゼルウェポン投入前のエンジン音量はこちら

平均で約59db

そしてディーゼルウェポン投入後がこちら

平均で約64db

59dbから64dbへ上昇してしまいました。

エンジンの回転数を決めて測定すれば5dbも変わらないと思いますが、今回はアイドリング時のエンジン音量として測定しました。

エンジン音量が多少上昇する結果となりましたが、異音がするなどのトラブルはないので安心してください。

POINT
POINT

燃費、パワーアップで明らかな効果を実感!

2022/07/10追記
定期的にディーゼルウェポンを投入し、早くも120,000km走行しました。今のところエンジントラブルはゼロです。
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ディーゼルウェポンにデメリットはあるの?

ディーゼルウェポンを使ってみて感じたデメリット、欠点は一つだけあります。

それはにおいが独特ということです。

蓋をきちんとしていればにおいを感じることはありませんが、小さい容器に移し替える際はどうしてもディーゼルウェポン独特のにおいがします。

作業を行う際は必ず屋外で行いましょう。

また移し替えの際にこぼしてしまうと後始末が大変なので、作業は慎重に行う必要があります。

この辺りはディーゼルウェポン唯一のデメリットと言えるでしょう。



まとめ

今回はディーゼルエンジンおすすめの燃料添加剤「ディーゼルウェポン」について、具体的にどんな効果があるのかご紹介しました。

新車の場合は必要ないかもしれませんが、ある程度の距離を走行したディーゼルエンジンには少なからずカーボンや煤がたまっているはずです。

まだトラブルがなくても、低速走行やチョイ乗りが多い場合はこれからトラブルが出てきてしまうかもしれません。

このディーゼルウェポンは安価ですが、効果をしっかりと感じられる商品なのでぜひ試してみてください。

また、他の記事でディーゼルエンジン用おすすめの燃料添加剤TOP11もご紹介しているのでぜひそちらもご覧ください!

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