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【なぜ人気なのか】爆売れN-BOXの魅力・特徴とは!?スペック、燃費、内装など徹底解説!

軽自動車

 

老若男女、多くの人に愛されているN-BOXは国内売上販売台数において、連続1位を誇る人気車種です。日頃の買い物はもちろん、お子様の送り迎えや週末のお出かけまで、幅広いニーズに対応しているクルマです。

そんなN-BOXですが、他の軽自動車と比べてどんなところが優れているのでしょうか?また、欠点はあるのでしょうか?

今回の記事では、N-BOXの特徴、燃費や内装、グレードの違いまで徹底解説します。またおすすめのグレードもご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

N-BOXの特徴と選ばれる理由

幅広い世代から人気のあるN-BOXですが、どんな特徴があり選ばれているのでしょうか?

N-BOXの特徴
1.Honda SENSINGによる抜群の安全性能
2.広範囲が見渡せ、運転しやすい
3.車内が広く、幅広いシーンで使いやすい

1.Honda SENSINGによる安全性能

ホンダの先進安全運転支援システム「Honda SENSING」により、安心・安全のドライブを楽しむことができます。令和元年には、軽自動車として初の「予防安全性能評価」として最高クラスの「ASV+++」を獲得しているため、その性能は確かです。

高速道路で適切な車間距離をとる「渋滞追従機能付アダプティブクルーズコントロール(ACC)」、バック駐車で障害物を検知する「パーキングセンサーシステム」、自転車や歩行者に対して衝突を軽減する「衝突軽減ブレー(CMBS)」など、どれも日常生活で役立つものばかりです。

2.視界が広く、運転しやすい

運転席の座席がミニバン並みに高いため、前方を広く見渡すことができます。剛性を保ちつつ極細のフロントピラーを採用することにより、死角が減り、交差点などでの安心感が高まっています。

また駐車が苦手な方のために、左側のタイヤが見える「サイドビューサポートミラー」や、車のすぐ後ろが見渡せる「後方視覚支援ミラー」が搭載されています。

3.車内が広いため、幅広いシーンに対応

人を中心に考えられた室内空間は大変過ごしやすく機能的であるため、家族やカップル、友人達、毎日の通勤時や、お子様の送り迎え、週末のお出かけなど様々なシーンに対応します。

またN-BOXは車内が広いため、キャンプやお出かけで車中泊をすることも可能です。アウトドア目的としても使い心地の良い車となります。



N-BOXとN-BOXカスタムの違いは?

「N-BOXカスタム」は通常の「N-BOX」よりもデザインがカッコよくなり、機能が充実します。軽自動車のコンパクトさ、便利さも大事だけどカッコよさも重視したい!という方におすすめです。

通常のN-BOXとの違いは以下の通りです。

N-BOXとN-BOXカスタムの違い

N-BOXN-BOXカスタム
外装優しく可愛らしいデザイン力強くかっこいいデザイン
内装ベージュ&ブラウン基調でポップブラック基調でかっこいい
ホイールホイールキャップアルミホイール
POINT
POINT

N-BOXカスタムはデザインと機能が充実!

どんなグレードがあるの?

N BOXには大きく分けて「G」「L」「EX」の3つのグレードがあり、それぞれ2WDと4WDから選ぶことができます。

エントリーモデルの「G」はNAエンジンのみですが、ワンランク上の「L」と上級グレードの「EX」にはターボエンジンの設定もあります。

エントリーモデルの「G」以外にはカスタムモデルがあるので、デザインにこだわりがある方は断然カスタムがおすすめです!

それでは具体的にどこが異なるのか、確認していきましょう。

エントリーモデルの「G」

必要最低限の装備の「G」は、最も価格が安く選びやすいN BOXのエントリーグレードとなっています。このグレードにはターボ車の設定はありません。

パワースライドドアが装備されない

「G」にはN BOXの人気ポイントでもあるパワースライドドアの装備がなく、オプションでの追加も不可となっているのが残念な部分です。お子さんを乗せる機会が多い方には必須ともいえるパワースライドドアは、つけておきたいですよね。

そのほかの装備「Hondaスマートキーシステム」やフルLEDヘッドライト、フルオートエアコン、オートブレーキホールド付き電子制御パーキングブレーキなどはある程度用意されています。

先進安全技術は標準装備

エントリーモデルですが、ホンダの先進安全運転支援システム「Honda SENSING」は標準装備です。安全性能に特化した車とも言えるので、ここは安心ですね。そのため、パワースライドドアにこだわらないのであればお買い得なグレードといえるでしょう。

コーディネートスタイルが選択できる「L」・「Lターボ」

この「L」グレードから、NAエンジンとターボ車共通のグレードになります。

後席左側のパワースライドドアが標準装備

「L」の大きな特徴は、後席左側がパワースライドドアになることです。右側はオプションでパワースライドドアの設定が可能となっています。

そのほか「G」グレードの装備に加えて、ロールサンシェードや運転席のアームレスト、充電用USBジャックが標準装備のため、「G」グレードよりも使い勝手が良いです。

「Lターボ」は後席両側にパワースライドドアを装備

「Lターボ」は、「G」グレードの装備と後席両側のパワースライドドア、花粉などが不活性化する「アレルクリーンプラスシート」などの快適装備が加わり、より快適に過ごせる仕様となっています。

さらにターボエンジンのポテンシャルを活かした走りが楽しめるパドルシフトが搭載されています。このように、ターボモデルは装備も進化している点が特徴です。

「L」でのみ選択できる「コーディネートスタイル」

2トーンカラーに加え、ルーフと同色のドアミラーやホイールも専用のカラーでコーディネートして統一感を持たせた「コーディネートスタイル」。これが選択できるのはノーマルタイプ・カスタムともに「L」「Lターボ」のみとなっています。

左がノーマル、右がカスタムです。フロントはもちろん、リアにもダーククロームメッキのガーニッシュを配し、デザインの統一感を演出しています。

ノーマルタイプはブラウン×シルバーのホイール、カスタムタイプはブラック塗装で足回りを引き締めています。

上級グレードの「EX」・「EXターボ」

全グレードの中で最も高額ですが、意外とコストパフォーマンスがいいグレードです。

助手席スーパースライドシートを搭載

この「EX」グレードは、助手席がスーパースライドシート仕様になっているのが特徴です。助手席スーパースライドシートはスライド幅が570mmとかなり大きいため、後ろにずらして後部座席の子供の様子をみたり、前にずらして乗り降りの際の空間を広く確保したりとさまざまな使い方ができるのが魅力です。

これにより、N-BOXならではの広い室内空間を、より有効に活用できます。

さらに、プラズマクラスター技術を搭載したエアコンも採用されているので、より車内で快適に過ごせます。

デザインにこだわるならカスタムにしよう!

「カスタム」グレードは、専用デザインのフロントグリルやバンパー、クロームメッキガーニッシュ付きのLEDフォグライト、カラードサイドシルガーニッシュなどで、存在感のある外装が特徴です。

また、ヘッドランプが9灯式のフルLEDヘッドライトになることに加え、内側から外側へ流れるように点灯する「シーケンシャルターンシグナルランプ」を採用しており、先進的な雰囲気を感じます。

足回りは、NAエンジン車では14インチグレー塗装切削アルミホイール、ターボ車では15インチシルバー塗装切削アルミホイールが標準装備になるため、ノーマルタイプよりもぐんと引き締まっている印象です。



燃費はいまいち?唯一の欠点?

高燃費が期待できる軽自動車ですが、N-BOXの燃費はどのくらいなのでしょうか?

カタログ値を確認してみると、N-BOXのWLTCモード燃費は21.2km/Lとそれほどいい値ではありません。

実際、スズキ アルトの燃費は25.8km/L、ハスラーが25km/Lなため、他社メーカーの方が優れている場合もあります。

このように、燃費に関しては他社を凌駕する性能ではありません。

しかし冒頭でも述べたように、N-BOXは日常使いで安全性能、室内の広さ、抜群の視認性で大活躍することでしょう。



選択肢が多く、好みで決められる内装

N-BOXにはノーマルとカスタム、スタイトータルコーディネートスタイルがあり、スタイルごとに内装が異なります。どのような違いがあるのでしょうか?

ノーマルは明るく品の良い内装

ノーマルのシートカラーはベージュとグレージュを組み合わせたカラーです。素材は滑らかな触り心地が魅力のトリコットを採用しています。

ドアオーナメントパネルや助手席インパネガーニッシュにはマックスアイボリーが採用され、より明るい雰囲気を室内にもたらしています。

POINT
POINT

明るく上品な内装が特徴!

カスタムはクールなブラック基調

カスタムはブラックを基調としたクールな内装となっています。

助手席インパネガーニッシュやドアオーナメントパネルをマルチブラック偏光塗装とすることで、ブラック一色でも無機質ではない動きを感じさせる空間になっています。

加飾類にはクロームメッキを使用し、室内に上質さとカッコよさが加わっています。

POINT
POINT

クールでかっこいいブラック基調!

個性を演出するコーディネートスタイル

ノーマルの「コーディネートスタイル」は、ダークタン×ブラウン内装が採用されています。助手席インパネガーニッシュやドアオーナメントパネルにはダークタン塗装を施し、隅々までこだわりを感じさせるのが魅力です。シートはフルプライムスムースシートとなり、素材感で上質さを演出しています。

一方カスタムの「コーディネートスタイル」は、ブラックxボルドーの内装が特徴的です。光の角度で美しい濃淡を見せるボルドー塗装の内装は、大人の雰囲気を醸し出しています。ステアリングにもボルドー塗装が採用されることで、デザインの統一感向上も図られています。

POINT
POINT

質感にこだわるなら断然コーディネートスタイル!

おすすめグレードはこれだ!

私が仮に購入する場合、迷わず「これ!」というグレードがあります。

それは、N-BOX カスタム L ターボ コーディネートスタイルです。以下に理由をまとめてみました。

POINT
POINT

・標準装備が充実しており、機能面は十分!
・外装・内装の質感がよく、おしゃれ!

・ターボでパワー不足を解消!

N-BOXはLグレードでも基本装備が充実しているため、あえてLグレードを選択しました。また、コーディネートスタイルを選択できるのが魅力の1つです。

内装は大人の雰囲気を醸し出すブラックxボルドーでカラーリングされており、質感がいいです。また、外装もメッキパーツやホイールが専用デザインになっていることで、引締まった印象を受けます。

さらに軽自動車で悩みの種になるパワー不足は、ターボで解決できるため、このグレードを選びました。



まとめ

今回の記事ではN-BOXの魅力、燃費、内装、またおすすめのグレードをご紹介しました。

N-BOXは軽自動車の中でも断トツの売り上げ台数を誇るため、幅広い層から支持を受けているともいえるでしょう。その理由はやはり、お年寄りから若者まで人気を得られる機能・デザインにあるようです。

このブログでは、他にもクルマに関する情報を毎週発信していきますので、ぜひほかの記事もご覧いただけたら幸いです。

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