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【オーナーが語る】まさに人馬一体!ロードスターの魅力・特徴とは!?

マツダ

 

FRの2シーターオープンカーという独自のスタイルを突き進んでいるロードスターですが、初代が1989年に日本で発表されて以来、現代で4代目です。

ロードスターは走る楽しさや人馬一体を体験できるなど、走行性能の面で高く評価されることが多いです。クセのない旋回性と応答性は、現代のクルマでは数少ない貴重なものと言えます。

そんなロードスターですが、具体的にどんなところに魅力を感じるのか、どんな特徴があるのか、元オーナーだからわかる体験談・感想をご紹介したいと思います。また、価格やスペック、おすすめのグレードもご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

世界で最も多く生産されたオープンスポーツカー

冒頭でも紹介した通り、初代が1989年に日本で発表されて以来、現代のロードスターは4代目です。このロードスターの人気は初代から衰えることはなく、2011年に累計生産台数が90万台を達成した際にはギネス世界記録に認定されました。そして2016年には100万台を突破し、現在も記録を更新しています。

初代から変わらないロードスターの特徴は「軽量のためクセがなく、走りを存分に楽しめるクルマ」ということです。車両重量は軽量モデルで990kgと1t切りを実現しています。1500ccガソリンエンジンのパワーは97kWと控えめですが、軽いからこそクセのない旋回性と応答性で、走りを楽しみたい方にぜひ乗ってほしいクルマです。

また、日本カー・オブ・ザ・イヤーとワールド・カー・オブ・ザ・イヤーをW受賞しており、世界中で称賛されているクルマでもあります。

私が初めて乗ったロードスターに乗った(2代目:NB)のは大学生時代ですが、その時は本当に衝撃でした(笑)こんなにも楽しく走れるクルマがあるのかと驚き、その時にロードスターの購入を決断しました。

乗って初めて良さがわかるクルマですので、ぜひ試乗していただきたいです。



オーナーだからわかるロードスターの良さ

元ロードスターのオーナーとして、魅力をいくつか挙げてみました。いずれも乗って初めて良さがわかるクルマですので、ぜひ試乗していただきたいです。今まで感じたことのない、「楽しさ」や「ワクワク感」を感じられると思います。走る楽しさという面で、このロードスターを超えるクルマは今のところないかな?と思うくらいです。

1.楽しく維持できるスポーツカー
2.ドライブの楽しさを教えてくれる
3.感性に直接響くオープンカー
4.意のままに操れるニュートラルな旋回性能

1.楽しく維持できるスポーツカー

初代ロードスターは、「誰もが楽しめるクルマ」を目指して開発されました。誰もが楽しめるクルマは、メンテナンスのしやすさ、維持費の安さが大切です。

初代ロードスターのフロントサスには、ユーザーが自分でキャンバー角などを調節したり、ショックを交換したり、といった改造の自由度を持たせるため、ダブルウィッシュボーン(DWB)が採用されました。

またエンジンミッションとデフを一つのフレームで繋いだため、ミッションマウントラバーは不要、デフマウントラバーも不要となり、コスト低減と軽量化を実現させています。

これらの初代ロードスターの「軽量化・ローコスト化」というこだわりは、現行ロードスターでも引き継がれています。

「スポーツカー=高額」のイメージが強いですが、ロードスターはこの常識を打ち破り、30年以上にわたって愛されています。

2.ドライブの楽しさを教えてくれる

ロードスターのエンジンは1.5Lと控えめで、強烈な加速Gを出せる昨今のクルマに比べたら、ぜんぜん速くないのです。

しかしこれは、ロードスターが伝えたい「走る歓び」と「人馬一体」には含まれていないからです。軽量だからこそのなめらかな応答性、クルマが自分の手や足のように動く気持ちよさ、このようにドライブ本来の楽しさを伝えてくれます。

走り終えたあとの爽快感はたまらず、何とも楽しい気持ちで満たされます。クルマを運転することの醍醐味を、ロードスターは教えてくれるのです。

3.感性に直接響くオープンカー

オープンカーは感性に訴える楽しさが魅力です。スポーツカーは「見て楽しい、触って楽しい、走って楽しい」という魅力がありますが、オープンカーはそれに加えて楽しさがあります。

風を切る楽しさ、マフラーの音、走りをダイレクトに感じることができるのです。そしてそれは休憩をしている時も同様です。本来聞えない、温まったエンジンが落ち着いてチンチン鳴っているのが、オープンカーなら聴こえてきます。

このようにロードスターは、オープンカーだからこそ感性に直接訴えてくるのです。

4.意のままに操れるニュートラルな旋回性能

ロードスターはニュートラルな旋回性能で、意のままに操ることができるクルマです。車両前後の重量配分は50:50と優れており、アンダーステアやオーバーステアに悩む必要がありません。

もちろん、このニュートラルな旋回性能は軽量化も影響しています。徹底した軽量化は、サスペンションのクロスメンバーの穴や、フライホイールなど、各部品随所に見られます。

「意のままに操れることがこんなに楽しいのか」そんな気分にしてくれるのがロードスターなのです。



クルマの価格は?

まずはロードスターの価格帯を確認していきましょう。ラインナップはガソリンモデルのみです。

 S【SKYACTIVE-G 1.5】
2WD(6MT) : ¥2,623,500

 990S【SKYACTIVE-G 1.5】
2WD(6MT) : ¥2,893,000

S Special Package【SKYACTIVE-G 1.5】

2WD(6MT) : ¥2,840,200
2WD(6EC-AT) : ¥2,955,700

 S Leather Package【SKYACTIVE-G 1.5】
2WD(6MT) : ¥3,191,100
2WD(6EC-AT) : ¥3,306,600

S Leather Package White Selection【SKYACTIVE-G 1.5】

2WD(6MT) : ¥3,231,800
2WD(6EC-AT) : ¥3,347,300

RS【SKYACTIVE-G 1.5】

2WD(6MT) : ¥3,356,100

POINT
POINT

ラインナップはシンプルで、価格もリーズナブル!
MTから選択できるのも◎

走行性能を求めるロードスターに、他種多様なラインナップは不要ですね。すべてMTから選択できるのも嬉しいポイント!

価格も約260万円から購入できるので、余ったお金でタイヤやパーツを購入するのも楽しそうですね!

魂動デザインに基づく美しいエクステリア

ロードスターは走行性能の面で高く評価されますが、エクステリアも磨き抜かれており、美しい印象です。そしてこのロードスターもCX-5やMAZDA3同様、「魂動デザイン」がもとになっています。

この「魂動デザイン」は、「引き算の美学」をもとに要素を削ぎ落としたシンプルなフォルムとなっています。付け足すのではなく引くことで生まれる繊細な光は、生命感を感じさせます。また、研ぎ澄まされた「美」は上質で高級感を感じさせます。

走りと風を楽しむために磨き抜かれたプロポーションは、意のままに操る歓びを感じさせる美しいスタイルです。



美しさと機能を両立したインテリア

インテリアは美しさと機能を両立したデザインになっています。オープン走行を快適に楽しめるさまざまな機能が、ロードスターには充実しています。

直径366mmのシャープでコンパクトなステアリングホイールは、持ち替えやすく、滑らせやすいフォルムになっています。

そして球形シフトノブは操作のしやすさが追求されており、度重なる検証の結果、直径48mmの球形と300gの重りが使用されています。これにより、手にフィットしつつもテンポの良い操作を可能にしています。

そしてモニター類もこだわりが詰まっています。奥行きを統一することで、視線を移してもすぐに目のピントが合うように工夫されています。ドライバーを第一に考えたデザインは美しく、機能的です。

このほか、ネット構造のスポーツシートによる優れたホールド性と乗り心地を実現や、ドライビングポジション調節の精度を高めるチルト&テレスコピック機能の採用により、きめ細かなポジション調節を可能にしています。

新型おすすめグレードはこれだ!

私が仮に購入する場合、迷わず「これ!」というグレードがあります。

それは、RSです。以下に理由をまとめてみました。

POINT
POINT

・操る楽しさを追求したグレード!
・専用チューニングされたビルシュタイン社製ダンパー

・大型ディスクブレーキ搭載
・フロントサスタワーバー搭載

私がロードスターに求めるのは、操る楽しさです。このロードスターRSは、日常使いと走行性能が両立した最高のグレードだと思います。

サーキットなどのモータースポーツでの走りを追求した「NR-A」というグレードもありますが、快適装備などはほとんど省かれ、ストイックにサーキットでの走りを追求する仕様なので日常使いには不向きです。

毎日の通勤でも使用でき、休日はサーキットで攻めることもできる。そんな理想的なグレードがこのRSです。



中古で安く済ませたいならこれ!


Motorsより引用

購入費用を安く済ませたいなら、当然中古も選択肢として挙げられます。そこでおすすめしたいのが、この2代目ロードスター(NB)です。

魅力は何と言ってもその安さです。2022年8月現在、カーセンサー情報では約40万円~購入可能です。

学生でも手が届きやすい価格ではないでしょうか?また、私が学生時代に初めて購入したクルマもこのNBロードスターでした。

安くてもその走行性能はばっちりで、思う存分「走る歓び」を感じることができます。また、購入で余ったお金をチューニングやサーキットでの走行費用に充てるのも面白いかもしれませんね!

まとめ

今回の記事では、ロードスターの具体的にどんなところに魅力を感じるのか、どんな特徴があるのか、元オーナーだからわかる体験談・感想をご紹介してまいりました。

ロードスターは有名スポーツカーと比較するとパワー不足ではありますが、走る楽しさをここまで感じられるクルマはなかなかないでしょう。

また価格も抑えられており、誰でも楽しめるのも魅力です。

そしてロードスターは、乗って初めて良さがわかるクルマですので、ぜひ試乗していただきたいです。今まで感じたことのない、「楽しさ」や「ワクワク感」を感じられると思います。

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