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効果はいまいち?洗車機でコーティングをおすすめしない理由

コーティング

 

クルマにコーティングする場合、もっとも手軽な方法は洗車機によるコーティングだと思います。

時間がないときや楽をしたいときは便利ですよね。

また、コーティングに関する知識がなくてもボタンを押すだけなので簡単です。

さらに洗車機のメニューも豊富でコーティングもいろいろな種類から選べます。

高いメニューだと2,000円を超えるものもあり、宣伝効果もあってものすごい効果があるように感じますよね。

しかし、僕はこれらのコーティングを基本的におすすめしません。

その理由を解説していきます。

 

おすすめしない理由3つ

僕が洗車機によるコーティングをおすすめしない理由は3つあります。

1.コスパが悪い

1つ目は、コスパがあまりよくないということです。

洗車機によるコーティングは、ワックスかポリマーコーティング(簡易系コーティング)がほとんどです。

これらは1回あたり1,000円前後の価格になります。

通常の洗車が500円だとすると、コーティングに500円支払っていることになります。

しかし、市販のワックスや簡易系のコーティング剤は2,000円~3,000円で約15回程度は使えます。

つまり、1回あたりのコーティングは半分以下の200円程度に抑えられます。

1回あたりでは大した金額ではないですが、1か月に2回洗車する場合

(洗車機のコーティング代)ー(市販のコーティング代)=(洗車機と市販のコーティング代の差)
500-200=300円
(洗車機と市販のコーティング代の差)×(2回分)=(1か月のコーティング代金差)
300×2=600円

1年で考えた場合

(1か月のコーティング代金差)×(12か月)=(1年のコーティング代金差)
600×12=7,200円

1年で7,200円も変わってきます。

市販のコーティング剤を使って自分で施工したほうが丁寧に施工できますし、洗車機のコーティングは割高と言えます。

2.フロントガラスにもワックスがついてしまう

当然ながら、洗車機でコーティングする場合はフロントガラスにもワックスやコーティング剤が付着してしまいます。

このまま何も影響がなければいいですが、悪い影響が出てしまう場合もあります。

考えられるものとして、以下の2つがあります。

・ワイパーのビビり
・油膜、ウロコの固着

 

1つは、ワイパーのビビりです。

洗車機で使われているワックスはカルバナ蝋などの油が使われており、これがワイパーのビビりの原因になる可能性があります。

ワイパーのビビりとは、ワイパーを作動させたときにスムーズに動かず、フロントガラスに引っ掛かり変な音が発生することです。

これはワイパーの劣化が原因の場合もありますが、フロントガラスの汚れや油が原因の場合もあります。

つまり、ワックス等の油でもワイパーのビビりの原因になるということです。

 

もう1つは、油膜、ウロコの固着です。

ワックスは光沢を得られる反面、有機物の汚れが付着しやすいという面があります。

ワックスがフロントガラスに付着すると、排気ガスや花粉などの有機物を寄せ付けてしまい、油膜、ウロコの原因になります。

雨の日など、フロントガラスがギラギラして見えずらいという場合は、この油膜やウロコが原因です。

洗車機でワックスやコーティングをすると、これらの影響が出てしまう可能性があります。

3.持続期間が短い

3つ目は、持続期間が短いということです。

DIYによるガラスコーティングは持続期間が約3年、簡易系のコーティング剤でも2か月程度は持続します。

しかし、洗車機によるコーティングは持続期間が1か月程度と短めです。

ガラスコーティングは1回の施工費用が高いですが、持続期間を考えたら洗車機でコーティングするよりもコスパが高いと言えます。

もちろん市販の簡易系のコーティング剤を使う場合でも、1回あたりの価格と持続期間は洗車機のコーティングよりも上です。

 

もちろんメリットもある

もちろん洗車機によるメリットもあります。

・時間がかからない

1つ目は、時間がかからないということです。

洗車機によるコーティングは約10分程度です。あっという間に終わります。

洗車後に市販のコーティング剤を施工する場合は、洗車を含め10分で終わらせることは不可能です。

時間がないときはとても便利ですね。

・体力を使わない

2つ目は、体力を使わないということです。

市販のコーティング剤を施工する場合、施工だけでも10分~20分はクルマにコーティング剤を吹きかけて拭き上げるという作業が必要になります。

過ごしやすい気温なら特に問題ありませんが、気温が高い日などはなかなか大変です。

10分から20分の作業でも汗だくになってしまいます。

一方洗車機によるコーティングなら、機会が勝手に進めていくだけなので体力を使うことはほとんどありません。

 

洗車機を使う場合はこのメニュー

洗車機を使う場合は、コーティングなしの泡洗車と高圧洗浄をおすすめします。

洗車機で泡洗車を行った後、市販のコーティング剤を使うのがべストです。

泡洗車と高圧洗浄をおすすめする理由は、洗車傷がつきにくくなるからです。

あらかじめ高圧洗浄で大きな砂やほこりを落とし、泡洗浄で小さな砂やほこりを包み込みボディに傷がつくのを防ぎます。

詳しくは、こちらの記事で解説しています。

洗車機で傷がつくのは嘘!?元ガソリンスタンド店員が解説!
最近の洗車機でも本当に洗車傷はついてしまうのでしょうか?また、洗車傷がつきにくくなる方法や洗車傷がついてしまった場合の対象法まで解説します。

 

コーティング剤は何を使えばいい?

洗車後のコーティング剤は何を使ったらいいのか。

僕のおすすめは、2つあります。

・CCウォーターゴールド

CCウォーターゴールドは、ツヤ重視のコーティング剤です。

値段も2,000円前後と低価格ながら、その深いツヤと水弾きはレビューでも高評価を得ています。

低価格で効果のあるコーティング剤を使いたい方は、このCCウォーターゴールドをぜひ試してみてください。

・ブリス

ブリスのコーティング剤は、10年以上高評価を得ています。

価格は少々高めですが、その効果は確かです。

コーティングの持続期間も、簡易系のコーティング剤の中ではかなり長めなので価格に対する効果は十分だと思います。

性能の良い簡易系コーティング剤を使いたい方は、ブリスをおすすめします。

こちらの記事で、ブリスの効果や施工方法を解説しています。

ブリスコーティング剤の評価は?種類からツヤ感まで解説!
ブリスコーティング剤の種類、使い方、ツヤ、撥水について解説します。ブリスコーティング剤が気になるけどどの種類を買えばいいのかわからない、どのくらいのツヤが得られるのかわからないという方にお勧めの記事です。

 

まとめ

この記事では、洗車機でのコーティングをおすすめしない理由をご紹介しました。

もちろんメリットもありますが、一番は市販のコーティング剤を使って自分で施工するのがいいと思います。

簡易系のコーティング剤なら施工方法はそれほど難しくありませんし、1回あたりの価格は洗車機のコーティングの半分以下です。

自分でコーティングすることで愛車への愛も深まることでしょう。

まだ自分でコーティングを施工したことがないという方は、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

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